OSPO 101 コースは、Open Source Program Office に必要な知識を学ぶための教材です。GitHub で公開され、Creative Commons ライセンスに基づいて再利用や改変ができます。
教材はモジュールに分かれており、必要な部分から学べます。
- オープンソース入門:概要、歴史、利用する理由
- オープンソースの事業戦略:ビジネスモデル、戦略、ポリシー、OSPO の概要
- 効果的な OSPO の運営:組織での役割、設立、事例
- オープンソース開発の実践:開発と参加、継続的インテグレーション、テスト、社内での活用
- コンプライアンスプログラム:ライセンス、プログラムの構築、ツールの選定、M&A での監査
- プロジェクトとの効果的な協力:アップストリームの理解、貢献戦略、開発の実践
- オープンソースプロジェクトの立ち上げ:準備、公開、継続的な運営
OSPO 101 は、TODO コミュニティが OSPO や同様の活動に取り組む人々のためにつくる、無料の公開教材 OSPO Career Pathの一部です。
開発者向けの認定
Certified Open Source Developer for Enterprise(CODE)で、企業におけるオープンソース開発のスキルを証明できます。
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